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番組通訳・映像翻訳スタッフ募集|イデアプラス
(在宅・日本国内)
イデアプラスの通訳・翻訳スタッフ募集ページ。テレビ番組の映像翻訳・番組通訳・使用許諾(権利処理)を行う方を募集しています。在宅・日本国内。英語映像翻訳および国内の番組通訳は重点募集。
イデアプラスでは、テレビ番組における映像翻訳・番組通訳・使用許諾(権利処理)を行っています。
私たちが大切にしているのは、正確さと誠実さです。
翻訳では、制作者の意図と、画面の外にいる話者の“本当の意味”を丁寧に読み取り、誤解なく届けること。
通訳では、国内のロケ・街録・インタビュー・スタジオ収録などで、相手の言葉を正確に受け止め、現場の進行を支えること。
映像翻訳の経験者はもちろん、番組通訳の現場に対応できる方、文章の精度・文脈理解・慎重さに自信がある方を歓迎します。
イデアプラスが求める翻訳者像
テレビの映像翻訳には、「尺(長さ)」「編集テンポ」「演出意図」「テロップの可読性」といったテレビ特有の文法があります。単に正確な翻訳を行うだけではなく、画面として自然に読める日本語へと整える必要があります。単語や文の意味だけでなく、話者の背景・空気感・目的を理解し、文脈全体を捉える力が求められます。
私たちは、次の姿勢を重視しています。
- 情報を正確に扱う慎重さ
- 文脈を丁寧に読み解く能力
- 行間や背景を把握する観察力
- 不明点を曖昧にしない確認力
- 「うまく書く」より「誤解を生まない」ことを優先する誠実さ
映像翻訳とは、“誤解を最小限にする編集作業”でもあります。この感覚に共感してくださる方を求めています。
映像翻訳(メイン業務)
番組で使用されるインタビュー、街録、ロケ素材などを翻訳し、テレビとしてそのまま使用できる形に整えていただきます。全体の約9割は在宅作業で完結しますが、素材理解のために必要に応じて局入り(テレビ局での素材確認)をお願いする場合があります。落ち着いた環境で素材を把握し、文脈や尺に沿って自然な日本語に仕上げる思考力が求められます。
使用許諾(権利処理)
(映像翻訳の延長として、適任者にお願いします)
映像・画像・SNS投稿の使用許諾を確認する業務です。番組制作における「誤使用を防ぐための最終ライン」であり、翻訳と同じく丁寧さ・誠実さ・慎重さが求められます。許諾交渉は主に英語で行われるため、英語でのメール対応に慣れている翻訳者にお願いしています。作業は在宅で完結しますが、日本国内在住の方に限ります。
番組通訳(重点募集)
国内のロケ・街録・インタビュー・スタジオ収録などで、番組通訳をお願いできる方を募集しています。対応エリアは日本国内、特に関東キー局周辺・首都圏近郊の現場が中心です。海外取材への同行通訳は想定していません。
テレビ番組の通訳では、単に言葉を置き換えるだけでなく、取材意図を理解し、相手の発言を正確に受け止めながら、限られた収録時間の中で現場の進行を支える力が求められます。街録やロケなど、周囲の音や状況が変わる環境でも落ち着いて対応できる方を歓迎します。
英語映像翻訳(重点募集)
イデアプラスが扱う映像翻訳案件の中で、英語案件は全体の半数以上を占める主力領域です。そのため、高い英語運用能力と実務スキルを持つ翻訳者を継続的に募集しています。目安として TOEIC 930点相当以上、あるいはそれに準じる英語能力・実務経験をお持ちの方を基準とし、その中からテレビ特有の文法や編集感覚を理解している方を優先的に選抜します。
応募条件(共通)
翻訳・通訳・リサーチのいずれかの実務経験がある方、または同等の語学力・文章力・慎重さを持つ方。 PCおよび安定した通信環境があること、日本国内在住であること、業務委託契約が可能であることが条件です。 番組通訳については、国内のロケ・街録・インタビュー・スタジオ収録など、現場対応が可能な首都圏近郊在住の方を歓迎します。 未経験の方でも、語学力と誠実さがあれば段階的に学びながら実務に参加できます。
FAQ(よくある質問)
Q. 年齢制限はありますか?
A. 設けていません。ただしテレビ制作の特性上、一定の集中力・柔軟性・作業スピードが求められる場面があります。
Q. 地方在住でも応募できますか?
A. はい。映像翻訳・許諾は完全在宅で全国から応募可能です。通訳は国内の現場対応が必要になるため、首都圏近郊にお住まいの方を歓迎しています。
Q. 未経験でも応募できますか?
A. 語学力・文章力・丁寧さがあれば応募可能です。段階的に慣れていただきます。
応募方法
以下の書類をメールに添付してお送りください。
- 履歴書
- 実務経歴書
書類審査を通過された方には、担当よりご連絡差し上げます。必要に応じて トライアル翻訳 をお願いする場合があります。
送付先: recruit@ideaplus.jp