テレビ番組での英語映像翻訳・通訳・海外メディアのリサーチ
英語の映像翻訳は、イデアプラスで年間1,000件以上を占める最も多いご依頼分野です。
MLBや欧州サッカーなどのスポーツ、ニュース・情報番組、エンタメ、街録インタビュー、ドキュメンタリーまで、幅広いジャンルの英語素材に対応しています。
ロケや収録時の通訳から映像翻訳、各種リサーチ、映像使用の許諾申請まで、まとめてご相談いただけます。

サービスの範囲
ロケ通訳から映像翻訳、海外映像・動画の使用許諾までワンストップで対応
・海外ニュース・特集VTRの映像翻訳
・スポーツ中継・ハイライト向けインタビュー翻訳
・街録・現地インタビューの逐語/要約翻訳
・オンライン取材・ロケ時の通訳
・海外メディアの記事リサーチ・記事翻訳
・海外映像、画像などの許諾申請代行
英語映像翻訳チームの体制
年間1,000件を超える英語映像翻訳案件のボリュームを、多様な得意分野を持つスタッフによって安定的に支えています。英語はご依頼件数が最も多い言語のため、ジャンルごとに得意分野を持つメンバーを揃え、案件ごとに内容や尺、放送枠に合わせて最適な担当者をアサインできる体制を整えています。
・MLBをはじめとするスポーツ実況・インタビューの、臨場感ある訳が得意なスタッフ
・ショービズ(映画・音楽・ゴシップ)に強く、背景知識を踏まえて訳せるスタッフ
・街録インタビューの「その場の空気」や話し手のキャラクターを出すのが得意なスタッフ
・タイトなスケジュールの案件を、安定したクオリティで高速に仕上げられるスタッフ
スポーツ回か、ショービズ回か、街録中心の回か──番組の狙いや構成に応じて、こうしたメンバーの中から最適なスタッフを選び、チームとして英語映像翻訳を支えています。
イデアプラスでは、英語映像翻訳および海外リサーチの料金を、
番組制作の現場で使いやすい「拘束時間基準」でご提供しています。
映像翻訳者の料金は、全言語とも基本料金2時間(拘束時間基準)で16,000円(税別)。
延長:15分単位 1,900円(税別)。
※※すべて作業時間をもとに計算。映像翻訳と海外リサーチは同一料金で、作業時間の合算も可能です。
■ 短時間作業の対応について
1時間未満の作業は9,000円(税別)、さらに短い30分までは5,000円(税別)で承っています。
英語映像翻訳 (素材お預かり、在宅での作業)
| 内容 | 基本料金 | 延長(1時間) | |
|---|---|---|---|
| 在宅作業1 | 映像素材翻訳/海外メディアリサーチ/ 映像使用許諾取りetc.. |
2時間まで 16,000円 (税込17,600円) |
7,600円 (税込8,360円) |
| 在宅作業2 | 上記と同じ | 1時間まで 9,000円 (税込9,900円) |
ー |
英語映像翻訳 料金表(番組スタッフルームや制作会社での作業の場合)
| 言語 | 内容 | 基本料金(4時間) | 延長(1時間) |
|---|---|---|---|
| 全言語 | 映像素材翻訳/編集時の音切り・テロップ入れ/ 海外リサーチ/映像使用許諾取りetc.. |
32,000円 (税込35,200円) |
7,600円 (税込8,360円) |
※実際の延長料金は15分を単位とします。
・深夜・早朝(00:00~07:00)は1時間につき¥1,000upとなります。
在宅作業は実作業時間で計算
英語の映像素材をお預かりしての翻訳は、合計の実作業時間を基にして料金を算出いたします。 素材内容や音声状態にもよりますが、ご依頼の90%以上が、文字数換算よりもお安くなっています。
素材の受け渡し方法
<データファイルの場合>
映像データをご送付の際は、メディアプレーヤーやクイックタイムで再生可能なファイル形式(MP4,MOV)でお送りください。
納品物(番組編集で使いやすい形で納品)
英語映像翻訳では、放送用の日本語台本/テロップ原稿として、そのまま編集工程で使える形に整えて納品します。
ご要望に応じて、逐語(発話に忠実)/要約(尺に合わせた要点整理)を切り分け、読みやすい文字量・語順に調整します。
・テロップ原稿(放送用の読みやすい日本語)
・ナレーション想定の台本整形(必要時)
・固有名詞/人名表記の統一(番組側の基準がある場合は可能な範囲で準拠)
ご依頼から納品までの流れ
1. 素材受領(MP4/MOVなど)
2. ご要望確認(逐語/要約/テロップ想定、納品形式、優先順位)
3. 用語・固有名詞の確認(必要に応じて)
4. 翻訳・整形(読みやすさと正確性の両立)
5. 聞き取り困難箇所の整理(推測で埋めず、確認点として明示)
6. 納品
英語素材で特に重視しているチェック
・数字、地名、人名、肩書などの誤り防止
・画面情報(スーパー、図表、字幕等)との整合
・一読で伝わる日本語への整形(テロップ/ナレーションを想定)
意図のズレを防ぐ翻訳サポート(セーフティーガード)
番組づくりでは、翻訳文のニュアンスが制作工程で少しずつ変わることがあります。イデアプラスは番組の狙いに合わせて言葉を寄せることはせず、話し手の思いや考えがきちんと伝わる翻訳を最優先にします。制作の最後まで“拠りどころ”として参照できる翻訳を大切にする――これがセーフティーガードです。
よくあるご質問(英語映像翻訳)
Q. 英語映像翻訳とは?
英語映像翻訳は、英語の映像素材をもとに、放送用の日本語の台本やテロップ原稿を作る仕事です。
イデアプラスの映像翻訳は、単なる言葉の置き換えではありません。
テロップとして一瞬で読める文字数、ナレーションとして心地よいリズム、そして番組の演出意図を踏まえ、「そのまま編集に使える日本語」に整えることを大切にしています。
Q.音が聞き取りにくい素材でも対応できますか?
A:状況により可能です。不明瞭箇所は推測で埋めず、確認点を整理してお戻しします。
Q. 急ぎの案件でもお願いできますか?
A:可能な限り対応します。放送日や編集スケジュールが決まっている場合は、まずは「希望納期」と「ギリ納期」をお知らせください。内容と分量、音声状態に応じて、最適な進め方をご提案します。
Q. 画面内の英語テロップ(字幕・図表)も訳せますか?
A:対応可能です。映像内スーパー、図表、資料、SNS投稿など、番組で必要になる要素を整理し、映像の文脈と整合する形で日本語に整えます。
Q. 納品形式はどのようになりますか?
A:メール本文、テキスト、Wordなど、ご指定に合わせて納品します。番組側の表記ルールや、人名・固有名詞の基準がある場合は、可能な範囲で合わせて統一します。














