TV / Program Interpretation

英語番組通訳

浅草をはじめ、銀座・秋葉原・箱根・京都・鎌倉・白川郷などでの外国人街録、国内ロケ、来日ゲストへの取材、海外研究者へのリモートインタビュー、オンライン打ち合わせまで対応する英語番組通訳です。

海外現地通訳ではなく、国内ロケ・外国人街録・来日ゲスト取材・オンライン取材を中心に、番組制作の現場で必要になる英語のやり取りを支えます。

スマホ翻訳では拾いきれない表情やためらい、言い回しのニュアンスも含め、相手が安心して話せる場づくりを大切にしています。

要点3行まとめ

  • 浅草を筆頭に、銀座・秋葉原、箱根・京都・鎌倉・白川郷など、国内ロケや観光地での外国人街録に対応します。
  • 海外研究者・専門家へのリモート取材、Zoomインタビュー、事前打ち合わせなど、オンライン通訳にも対応します。
  • 来日ゲストやスポーツ関係者への取材でも、質問の意図と現場の空気を踏まえて、誤解のないやり取りを支えます。
銀座で外国人観光客に街録インタビューを行う英語番組通訳のイメージ

英語番組通訳の概要

英語番組通訳のイメージ

英語の番組通訳は、街録、体験ロケ、イベント会場でのインタビュー、スタジオ収録、オンライン取材など、現場の種類によって求められる役割が変わります。

通訳は、単に言葉を置き換える役割ではありません。ディレクターの質問意図を相手に伝え、相手の発言を出演者やスタッフが誤解なく受け取れるように橋渡しする役割です。

浅草を筆頭に、銀座・秋葉原、さらに箱根・京都・鎌倉・白川郷など、国内ロケや観光地での外国人街録では、相手に安心して話してもらうための最初の声かけや、場の空気を壊さない進行が重要になります。

海外研究者や専門家へのリモート取材では、質問案、台本、関連資料を事前に確認し、専門用語や固有名詞を整理したうえで、番組側が必要とする内容を聞き出しやすい形で通訳します。

来日したスポーツ関係者や、映画・音楽イベントの来日ゲストへの取材では、限られた時間の中で質問の意図を正確に伝え、発言のニュアンスや温度感がずれないように支えます。

対応ジャンル

国内ロケ・外国人街録を中心に、来日ゲスト取材、専門家へのリモート取材、番組打ち合わせまで対応します。

  • 街録・体験ロケでの英語通訳
    浅草を筆頭に、銀座・秋葉原、箱根・京都・鎌倉・白川郷など、観光地や街頭での外国人インタビュー
  • 海外研究者・専門家へのリモート取材
    Zoom取材・事前打ち合わせ・質問案確認
  • 来日ゲスト・スポーツ関係者への取材
    来日選手・監督・関係者、イベント会場でのインタビューなど
  • 映画・音楽イベントでの英語通訳
    ジャパンプレミア、新作映画イベント、来日俳優・アーティストへの取材など
  • 観光・文化番組での現場通訳
    食文化・地域紹介・体験企画
  • ドキュメンタリー・専門テーマ取材
    社会テーマ・人物取材・自然科学系の専門家コメント
  • 番組打ち合わせ・事前確認
    オンライン打ち合わせ・本番前説明・進行補助

事前資料がある場合は
ご共有ください

英語番組通訳では、取材の趣旨や質問の流れ、固有名詞、専門用語を事前に確認できると、当日の通訳がよりスムーズになります。

企画書、質問案、台本、進行表、出演者・取材対象者のプロフィール、関連資料などがある場合は、可能な範囲で事前に共有いただけますと助かります。

すべての資料が揃っていなくても問題ありません。分かっている範囲の情報だけでも、現場やオンライン取材での通訳準備に役立ちます。

実績(匿名)

番組名は非公開ですが、以下のような英語番組通訳のご依頼をいただいています。

  • 浅草を筆頭に、銀座・秋葉原、箱根・京都・鎌倉・白川郷など、国内ロケでの英語街録・体験ロケ通訳
  • 外国人観光客への街録、国内観光地・イベント会場での英語インタビュー通訳
  • 海外研究者・専門家へのリモート取材、Zoomインタビューでの英語通訳
  • 動物・生物・自然科学系テーマを扱う専門家インタビュー通訳
  • 来日した海外スポーツ関係者、イベント会場での取材・インタビュー通訳
  • ジャパンプレミアや新作映画イベントなど、来日ゲストへの取材通訳
  • 番組制作に伴うオンライン打ち合わせ、事前確認、本番前説明での英語通訳

※海外現地ロケの通訳を前提とした案内ではなく、国内ロケ・来日ゲスト取材・オンライン取材を中心に、番組制作の現場に合わせて対応しています。

通訳担当者の声

現場通訳では、単に訳すだけではなく、「この空気感なら、どう伝えるべきか」「相手は本当はどこまで話したいのか」といった細かな部分を読み取る姿勢が求められます。

街録では、まず心を開いてもらうことを大切にしています。最初の一言やちょっとした相づちで、「この人になら話してもいいかな」と思ってもらえるかどうかが、インタビューの深さやリアクションの豊かさに直結します。

オンライン取材では、質問案や資料を事前に確認し、専門用語や固有名詞を整理したうえで、番組側が聞きたい内容を相手に誤解なく伝えることを重視しています。

だからこそ、現場に立ち会う通訳として、言葉・空気・テンポを見ながら、誤解を防ぐ橋渡しでありたいと考えています。

料金の考え方

番組通訳の料金は、拘束時間、内容、事前準備の有無、対応場所、オンライン/現場対応の別などを踏まえて個別にお見積もりしています。

街録・ロケ、専門家インタビュー、来日ゲスト取材、スタジオ収録、オンライン取材など、通訳の形式や準備量によって料金の考え方が変わります。

料金の目安は、料金ページでご確認いただけます。

→ 料金・お見積もりを見る

FAQ(よくある質問)

Q:街録や急なロケでも対応できますか?
A:はい。スケジュールと内容を確認のうえ、可能な範囲で対応します。事前情報が限られている場合でも、質問案や取材の狙いを共有いただければ、当日の立ち回りを組み立てやすくなります。
Q:海外研究者や専門家へのオンライン取材にも対応できますか?
A:はい。Zoomなどを使った海外研究者・専門家へのリモート取材にも対応しています。質問案、台本、関連資料などを事前に共有いただけると、専門用語や固有名詞を確認したうえで通訳しやすくなります。
Q:来日した海外スポーツ関係者や映画イベントのゲスト取材も相談できますか?
A:はい。来日した海外スポーツ関係者、ジャパンプレミアや新作映画イベントの来日ゲストへの取材なども、内容とスケジュールを確認したうえで対応可否をご案内します。
Q:英語が得意でない出演者がいても大丈夫ですか?
A:はい。出演者の方が話しやすいように、必要に応じてゆっくりした進行や言い換えを挟みながら通訳します。「通訳が支えてくれるから安心して話せる」状態を目指しています。
Q:スマホ翻訳アプリとの違いは何ですか?
A:スマホ翻訳は、訛りの強い英語、雑音の多い環境、ジョークやあいまいな言い回しが重なると、意味がずれることがあります。人間の通訳は、意図を確認しながら整理して訳し、場の空気を壊さないように会話をつなげる点が大きく異なります。
Q:通訳だけでなく、翻訳までお願いできますか?
A:はい。必要に応じて、文字起こし、字幕翻訳、台本用翻訳まで一貫して対応できます。街録での通訳から、編集用翻訳までセットでご相談いただくケースもあります。

番組制作で必要な3つのサポート

映像翻訳

収録素材やインタビュー映像を、字幕・テロップ・原稿用に整える翻訳です。視聴者に誤解なく伝わる形に整えます。

→ 映像翻訳を見る

海外リサーチ・許諾代行

海外素材のリサーチ、出典確認、使用可否確認、許諾対応などは、専用ページでご案内しています。英語通訳ページでは扱いを広げすぎず、必要な場合の関連サービスとしてご確認ください。

→ 海外リサーチ・許諾代行を見る

番組別サービス

情報番組、スポーツ番組、ドキュメンタリー番組、バラエティ番組など、番組のジャンルごとに求められる通訳・翻訳・リサーチ対応を整理した案内です。

→ 番組別サービスを見る

次のロケ、間に合わせます。

通訳が必要な日時、場所、拘束時間、取材内容が分かれば、対応可否と概算をお伝えできます。
街録・ロケ・オンライン取材・来日ゲスト取材など、内容が固まりきっていない段階でもご相談ください。

お急ぎの方(10:00〜19:00)

03-6452-9381
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