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番組通訳サービス|テレビロケ・街録に特化

街録、ロケ、インタビュー、スタジオ収録に加え、オンライン取材や海外スタッフとのリモート打ち合わせなど、テレビ番組の制作現場で交わされる会話を支える通訳サービスです。

出演者・取材対象者の意図を丁寧にくみ取り、制作スタッフとの間で誤解が生じないよう、会話の流れを妨げない形で橋渡しを行います。

通訳後の字幕翻訳や内容確認まで、話し手の意図が後工程でずれないよう、必要な工程に応じてご相談いただけます。

番組通訳とは

番組通訳の現場イメージ

ロケ・街録・スタジオなど
“現場の会話” を支える通訳

番組通訳は、台本を読むだけではなく、現場で交わされる会話をそのまま番組につなぐ仕事です。

  • どのタイミングで
  • どのような伝え方で
  • どう伝えると話し手の意図が自然に届くか

を意識しながら、話し手の意図がずれないよう、会話の流れの中で自然に言葉を橋渡しします。

街録の急展開、ロケ現場の突発対応、出演者の緊張や温度の変化など、テレビの現場特有の動きに合わせて柔軟に対応します。

“話し手の意図が伝わる通訳” を
大切に

ロケやインタビューの現場では、限られた時間の中で会話が進みます。

そのため、通訳では単に短くまとめるのではなく、相手の発言の意味や意図をできるだけ誤解なく伝えることを大切にしています。

  • 必要な情報を省きすぎないこと
  • 曖昧な点をそのまま断定しないこと
  • 文化や立場の違いによる誤解に注意すること

こうした点を意識しながら、現場の会話が不自然に止まらないよう、丁寧に言葉を橋渡しします。

撮影後の字幕翻訳や内容確認が必要な場合も、通訳時の意図や文脈を踏まえて、できるだけ正確に確認できるようサポートします。

意図のズレを防ぐ通訳サポート
(セーフティーガード)

異文化・宗教・社会的な背景がある会話では、直訳だけでは話し手の意図が伝わりにくいことがあります。

英語圏をはじめ、ジェンダー・人種・外見に関する表現など、日本語の感覚でそのまま訳すと誤解を招きやすい話題もあります。

イデアプラスでは、発言の文脈、相手の価値観、場面の空気、話し手の立場を踏まえ、必要に応じて確認や補足を行いながら、話し手の意図が誤解なく伝わるよう支えます。

対応する現場・番組ジャンル

通訳が必要になりやすい現場、取材形式、番組ジャンルに対応します。

  • 街録
    生活・リアクション・価値観インタビュー
  • 観光・グルメ・体験ロケ
  • 芸能・エンタメインタビュー
  • スタジオ収録の会話通訳
  • スポーツ
    選手・監督・関係者インタビュー
  • ドキュメンタリー
    文化・歴史・社会テーマ
  • オンライン取材・リモート打ち合わせ
    海外スタッフ・出演者・専門家との事前ヒアリング
  • SNS・ネット動画企画
  • 国際イベント・フェス関連の取材

対応言語

英語/韓国語/中国語/スペイン語/イタリア語/フランス語/ドイツ語/ロシア語/ポルトガル語/タイ語に対応しています。

番組通訳では、言語だけでなく、現場の種類や番組ジャンルによって求められる配慮や橋渡しの仕方が変わります。街録・ロケのご依頼は英語・韓国語・中国語を中心に、スタジオ収録、ドキュメンタリー・インタビュー、国際イベントや映画祭での会見・取材などにも対応しています。

各言語ページでは、言語ごとの対応場面や注意点を整理しています。

事前資料がある場合はご共有ください

通訳の精度を高めるため、企画書、質問案、台本、進行表、出演者・取材対象者のプロフィール、関連資料などがある場合は、事前に共有いただけますと助かります。

番組の趣旨、質問の流れ、専門用語、固有名詞などを確認したうえで準備できるため、現場やオンライン取材での通訳がよりスムーズになります。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ

    言語、撮影日、場所、ジャンル、必要な対応範囲(通訳のみ/翻訳も含む など)をお知らせください。

  2. 内容の確認

    取材内容や企画の趣旨、通訳の形式、質問案、台本、進行表、関連資料の有無などを確認します。共有可能な資料がある場合は、事前にお送りいただくことで当日の通訳がスムーズになります。

  3. お見積もり

    時間・場所・内容に応じて、最適な通訳形態と料金をご提案いたします。

  4. 現場での通訳

    その場の空気を読みながら、話し手が安心して自分の言葉で話せるように通訳を行います。

  5. 翻訳が必要な場合は継続対応

    ロケ後の字幕翻訳や、放送前の翻訳チェックなど、必要に応じて後工程もサポートします。

料金の考え方

番組通訳の料金は、拘束時間、内容、事前準備の有無、対応場所などを踏まえて個別にお見積もりしています。

街録・ロケ、専門家インタビュー、スタジオ収録、オンライン取材など、通訳の形式や準備量によって料金の考え方が変わります。

料金の目安は、料金ページでご確認いただけます。

→ 料金・お見積もりを見る

よくある質問

Q:通訳だけでなく、翻訳までお願いできますか?
A:はい。通訳に加えて、必要に応じて翻訳まで一貫して対応可能です。外国語音声の文字起こしや字幕用の翻訳、編集後の最終翻訳チェックのみのご依頼もお受けしています。
「まずは通訳だけ」「編集が終わった段階で、外国語部分の意味を確認したい」といったご相談もお気軽にどうぞ。
Q:街録や急なロケでも対応できますか?
A:はい。スケジュールと内容を確認のうえ、可能な範囲で柔軟に対応します。事前情報が限られている場合でも、質問案や狙いを共有いただければ、当日の立ち回りを組み立てやすくなります。
Q:料金の目安はどこで確認できますか?
A:料金の考え方は、料金ページでご確認いただけます。実際のお見積もりは、拘束時間、現場の場所、内容、対応時間帯、事前準備の有無などを踏まえて個別にご案内しています。
Q:出演者が日本語や外国語にあまり慣れていなくても大丈夫ですか?
A:はい。出演者の方が話しやすいよう、ゆっくりした進行や言い換えを挟みながら通訳します。「通訳が支えてくれるから安心して話せる」状態を目指して、声のかけ方や訳し方を調整します。
Q:英語圏などで注意が必要な表現にも配慮できますか?
A:はい。特に英語圏(北米・欧州)向けの番組通訳では、ジェンダー・人種・ルッキズムなどに関する表現に注意を払い、直訳による誤解が生じないよう、必要に応じて言い換え・補足を行います。現地の感覚でどう受け取られるかを意識しながら、話し手の意図が誤解なく伝わるよう支える通訳を心がけています。
Q:スマホ翻訳アプリとの違いは何ですか?
A:翻訳アプリや翻訳機は「とりあえず意味を知る」には便利です。ただ、街録やロケの現場では会話のテンポや雰囲気が白けてしまうこともあります。人間の通訳なら、相手の表情やためらいも含めて意図を汲み取り、必要に応じて聞き返す/整理して伝える/誤解が生じないよう補足する、といった調整が可能です。特に街録通訳では「その場の空気ごと伝える」点で違いが大きいと考えています。

番組制作で必要な3つのサポート

映像翻訳

収録素材やインタビュー映像を、字幕・テロップ・原稿用に整える翻訳です。視聴者に伝わりやすく、話し手の意図が確認しやすい形に整えます。

→ 映像翻訳を見る

海外リサーチ・許諾代行

海外素材のリサーチ、出典確認、使用可否確認、許諾対応などを行います。翻訳や通訳だけでなく、その前後の実務まで一括でご相談いただけます。

→ 海外リサーチ・許諾代行を見る

番組別サービス

情報番組、スポーツ番組、ドキュメンタリー番組、バラエティ番組など、番組のジャンルごとに求められる通訳・翻訳・リサーチ対応を整理した案内です。現場や企画の趣旨に合わせて、必要なサポートをまとめてご確認いただけます。

→ 番組別サービスを見る

次のロケ、間に合わせます。

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