映像翻訳
海外映像、取材素材、インタビュー、会見、スポーツコメント、エンタメ取材、資料映像などを、字幕・テロップ・内容確認用に整理します。
ACHIEVEMENTS
テレビ番組の現場で対応してきた映像翻訳、番組通訳、海外リサーチ・許諾代行の実績を、守秘に配慮しながら整理しています。
海外取材素材、外国人街録、スポーツ・エンタメ・社会テーマ、海外記事・番組資料の確認まで、制作現場で必要になる作業をまとめてご相談いただけます。
※番組名・制作会社名は、守秘義務のため原則として掲載していません。掲載内容は、対応サービス・番組ジャンル・素材種別・実務内容が分かる形に整理しています。

海外映像、取材素材、インタビュー、会見、スポーツコメント、エンタメ取材、資料映像などを、字幕・テロップ・内容確認用に整理します。
浅草を中心とした外国人街録、銀座・秋葉原、全国観光地でのロケ、来日イベント、専門家インタビュー、オンライン取材など、現場の進行に合わせて通訳者を手配します。
海外映像・画像・SNS素材の権利元確認、使用条件の確認、問い合わせ、許諾連絡、海外記事・資料の確認まで対応します。
情報番組では、海外ニュース、スポーツ、エンタメ・ショービズ、外国人街録、特集コーナーなど、同じ番組内でも素材の性質が大きく変わります。映像翻訳、通訳、リサーチ・許諾確認を組み合わせ、放送で使う要点が伝わる形に整理します。
海外記事・ニュースサイト・番組資料など、企画や構成の検討段階で必要になる資料用翻訳にも対応しています。

野球、サッカー、テニス、フィギュアスケート、バスケットボールをはじめ、主要スポーツの国際大会・海外取材素材に長年対応しています。陸上、水泳、バレーボール、ラグビー、自転車ロードレース、モータースポーツ、競輪など、テレビ番組で扱われる多様なスポーツ素材の翻訳実績があります。
WBC、MLB、NPB、KBO、ワールドカップ、欧州リーグ、チャンピオンズリーグ、ACL、Jリーグ、テニス4大大会、フィギュアスケート国際大会、世界陸上、水泳国際大会など、競技・大会ごとの文脈を踏まえ、会見・試合後コメント・監督コメント・現地ファンインタビューを番組で使いやすい形に整理します。
WBC、サッカーワールドカップ、ラグビーワールドカップなどの国際大会では、大会期間中、参加各代表チームの前日会見、試合後インタビュー、ミックスゾーン、監督・選手コメントなどの翻訳に対応してきました。英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語など、複数言語のスポーツ取材素材が連日届く中、放送・編集スケジュールに合わせて短納期で対応しています。
ラグビーでは、ニュージーランド代表(オールブラックス)や南アフリカ代表、フランス代表など各国代表の取材素材に加え、日本のリーグに所属・来日するニュージーランドや南アフリカの世界的選手へのインタビュー素材も数多く翻訳してきました。

朝鮮半島情勢、北朝鮮関連の取材映像、国際紛争・戦争、移民・外国人労働者、LGBTQ関連など、慎重な文脈確認が必要な報道・ドキュメンタリー素材にも対応しています。発言の意図や背景を損なわないよう、文脈を確認しながら字幕・内容確認用の翻訳に整理します。
韓国の事件・犯罪報道、歴史的事件に関する証言音声、被害者・関係者の通話録音など、話者の立場や関係性、事実経過の慎重な確認が必要な韓国語取材素材の翻訳実績もあります。

短尺素材、リアクション、検証素材、SNS・YouTube由来の海外映像などを、番組のテンポに合わせて分かりやすく整理します。外国人街録や海外の反応コメントでは、直訳だけでなく、テロップで伝わる要点を意識して整理します。必要に応じて、翻訳だけでなく出典確認や使用条件の確認も行います。
国内ロケを中心とする旅番組・街歩き番組の海外編では、ハワイロケや韓国ロケなど、現地で収録された会話、街の反応、出演者とのやり取りの翻訳にも継続して対応しています。海外編では素材量が多くなることもあり、番組の空気感を損なわないよう、内容確認用・字幕用・テロップ用として使いやすい形に整理します。

実際に対応してきた内容を、3つのサービス別に整理しています。詳細は開閉してご覧ください。
翻訳できても、許諾が取れなければ番組では使えません。 海外素材の出典確認、権利元確認、使用条件の確認、問い合わせ文作成、返信内容の翻訳など、制作現場で止まりやすい工程を支援しています。
これまでの実績に加え、翻訳者・通訳者が公開している現場記録から、素材や現場の課題と実際の対応をご紹介します。以下は過去の対応事例で、記事の公開日と実施日は同一とは限りません。
スタッフボイスでは、フランス語・フラマン語・英語・スペイン語が混在した会見素材への対応を紹介しています。素材で実際に使われた言語を確認して担当者を手配し、時間に余裕がある場合は、担当者間で原稿を引き継いでタイムコード順にまとめました。
英語通訳者が、監督への遠隔インタビューを担当。ビデオをオフにして通訳し、取材の進行に合わせて質問と回答を橋渡しした経験を紹介しています。
水族館やスケートリンクで、複数のメンバーの反応を拾いながら、カメラに入らない立ち位置にも配慮。日本語を話せるメンバーとの役割を踏まえ、出演者同士のやり取りを支えました。
イタリア語通訳者が、仏閣、食品工場、金細工職人、かつおぶし工場などの取材に同行。テーマごとの専門用語や翌日の予定を他言語の通訳者とも共有しながら対応しました。
会話の展開が速いバラエティ収録で、笑いのポイントや場の流れを伝えることを重視。ゲストが収録の空気を理解して参加しやすいよう、タイ語で橋渡ししました。
ポルトガル語通訳者が、来日したPSGの選手が参加する番組企画でネイマール選手を担当。限られた時間で、制作スタッフの意図と選手の反応をつなぎました。
ポルトガル語通訳者が、質問と回答だけでなく相手が話しやすい会話の流れを意識。生活や思いを、その人自身の言葉として自然に伝えることを大切にした現場です。
中国語通訳者が、上野のお菓子店で中国人観光客への取材を担当。別の横浜中華街の取材では、話し言葉の違いを確認し、数字等は必要に応じて紙に書いてもらうなど、現場の雰囲気と情報の正確さの両方を大切にしました。
実績に近い案件をご検討の場合は、対応領域とあわせて料金ページもご確認ください。素材の内容・作業工程・拘束時間に応じて、実際の作業量をもとにお見積もりします。
取材素材や映像素材の翻訳、海外記事・番組資料の翻訳、映像・画像素材の使用許諾代行は、終了までにかかった実作業時間を合算して確認します。
在宅作業の料金目安を見る局内・制作会社・編集室などでの翻訳、ネットリサーチ、音切り確認、立ち会い確認など、現場での作業が必要な場合の料金目安です。
局入り・現場作業の料金目安を見る街録・ロケ・会見・専門家インタビュー・オンライン取材などは、内容、準備量、拘束時間に応じて確認します。
番組通訳の料金目安を見る英語、韓国語、スペイン語、フランス語など、言語ごとの映像翻訳・番組通訳・海外リサーチ・許諾対応をご確認いただけます。
A:守秘義務のため、原則として番組名・制作会社名は掲載していません。実績ページでは、ジャンル、素材種別、対応業務が分かる形で整理しています。
A:はい。番組制作では、外国語素材の翻訳、現場通訳、海外素材の出典確認・使用許諾が同時に発生することがあります。必要な作業を切り分けてご案内します。
A:可能です。情報番組では、海外ニュース、エンタメ・ショービズ、スポーツ、外国人街録、特集素材などが同じ番組内に混在することがあります。素材ごとに確認範囲と訳し方を整理して対応します。
A:はい。浅草を中心に、銀座・秋葉原など都内各所、箱根・京都・鎌倉・白川郷など全国の観光地で、外国人観光客や来場者への街録・ロケ通訳に対応してきました。
A:はい。「海外素材を使いたい」「外国語コメントを確認したい」「ロケに通訳が必要」など、制作上の課題からご相談いただけます。
お見積もりは無料。急な案件のご相談も、まずはお電話ください。
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