SNS動画/投稿の使用確認
- 投稿者・撮影者の特定(可能な範囲)
- DMやメールでの使用可否の確認
- 背景情報・真偽の補足調査
- クレジット表記の確認
- 二次利用・切り抜き可否の整理
SNS素材は出典が曖昧なことも多いため、事実確認と権利確認をセットで行う姿勢を徹底しています。
SNS動画、報道写真、海外メディアの記事画像などを番組で使用する際には、著作権者や権利元への事前確認(使用許諾)が必要です。
日本国内と海外ではルールが異なり、同じ素材でも国・プラットフォームによって扱いが異なる場合があります。
また「引用」はテレビ制作では適用範囲が狭く、誤った判断は著作権侵害などの重大なトラブルにつながることがあります。
イデアプラスでは、素材の種類・出どころ・意図を踏まえて「使える/使えない」の判断と、必要な確認プロセスをご提案し、番組で安全に扱える形へ導きます。
SNS素材は出典が曖昧なことも多いため、事実確認と権利確認をセットで行う姿勢を徹底しています。
次のようなケースは使用不可、または注意が必要です。
その場合は、代替素材の提案や事実関係の整理など、制作を止めない形でサポートします。
イデアプラスの権利処理は、単に「使える/使えない」を判定するだけではありません。
これらを丁寧に確認しながら、安全で誠実な形で素材を扱えるようサポートします。
そのうえで、権利元との最初のコンタクトを特に大切にしています。
をできるだけ分かりやすく説明し、相手の時間をいただいていることを意識した、丁寧な言葉づかいを心がけています。
海外では「問い合わせをすれば必ず丁寧に対応してもらえる」とは限りません。
窓口が分からず部署間をたらい回しにされたり、なかなか返答が得られなかったりすることも日常的に起こります。
もちろん、どれだけ丁寧に進めても、すべての案件で許諾が得られるわけではありません。
それでも、これまでにお手伝いした案件では体感として8割以上のケースで許諾取得に成功しており、「ここまでやってくれて助かった」と評価をいただくことが増えています。
「頑張れば必ず結果がついてくる」と言い切れない領域だからこそ、
どこまで確認できたのか/どの時点でリスクが残るのか/そのうえでどの選択肢が現実的か、を明確にしつつ、誠実なコミュニケーションを心がけています。
必要に応じて、権利元への英文メール作成ややり取りの代行も可能です。
「こちらの都合で相手に話を聞いてもらうわけですから、どんな番組でどのように使いたいかということを丁寧に説明するように心がけています。これは最初の問い合わせが大切で、言葉遣いも含めて丁寧になるように意識しています。
番組側は『当然許諾を取ってもらえるだろう』という前提で考えていらっしゃると思うのですが、日本のようにすべてが丁寧に話を聞いてもらえるわけではありません。窓口が分からず、たらい回しになることは日常茶飯事です。
そんなときは、番組担当さんに状況を報告しつつ、再度メールを送ったり、電話をかけてみたりします。頑張れば必ず結果がついてくるというものではないので、とにかく丁寧に理解を得られるように心がけています。
それでも、これまでの案件の多くは最終的に許諾をいただくことができており、『ここまでやってもらえるとは思わなかった』と喜んでいただけることが励みになっています。」
権利処理の現場は「交渉力」や「押しの強さ」だけで状況を動かせるものではありません。イデアプラスでは、結果だけでなく、そこに至るプロセスの透明性と誠実さを重視し、番組担当者さまと状況を共有しながら、一つひとつの案件に向き合っています。
情報が揃っていなくても構いません。状況を拝見し、必要な調査や進め方をご提案します。
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収録素材やインタビュー映像を、字幕・テロップ・原稿用に整える翻訳です。視聴者に伝わりやすく、編集現場で扱いやすい形に仕上げます。
国内ロケ、収録、インタビューなど、現場でのやり取りを支える通訳です。言葉を置き換えるだけでなく、番組進行や現場の空気を踏まえて対応します。
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