字幕・テロップ向け翻訳
(翻訳原稿の作成)
- 会話字幕用の翻訳原稿
- インタビューテロップ用の翻訳原稿
- ロケ説明テロップ用の翻訳原稿
- 番組内で使用する海外映像・取材映像の翻訳
- 現地取材分・海外ロケ映像の翻訳
特徴:
視聴者が一度で読める長さ/重要情報を落とさない整理/話し手のニュアンスが伝わる言い回し
一般的な文章翻訳とは違い、テレビ番組の映像翻訳では、映像上の状況や話し手の立場を踏まえた判断が必要です。
海外取材分、現地インタビュー、街録、専門家コメント、スポーツ選手の発言など、番組スタッフが「この部分を訳してほしい」と扱う取材映像を、字幕・テロップとして視聴者に伝わりやすい翻訳原稿へ整えます。
番組制作の現場では、「英語の映像素材」「韓国取材分」「アメリカ現地取材分」「イギリスロケ」「海外ロケ映像」など、言語名だけでなく国名・地域名や取材単位で翻訳のご相談をいただきます。
国・地域、取材内容、使用目的を確認し、必要な範囲を翻訳します。
国際大会の前日会見、試合後選手インタビュー、監督コメント、ミックスゾーン、映画祭・授賞式の公式会見、レッドカーペット取材など、番組で使用する会見映像の翻訳にも対応しています。
数秒から数分程度の短いコメント確認、会見の一部確認、編集時の音切り確認、画面内外国語テロップの確認、SNS・YouTube由来の短尺映像など、必要な範囲を絞った翻訳もご相談いただけます。
グループインタビュー、座談会、記者会見など、複数の出演者が登場する映像にも対応しています。出演者名簿や、座り位置・立ち位置と名前が分かる資料をご用意いただけると、発言者を特定しやすくなります。
番組づくりでは、翻訳文が制作の工程を通る中で、意図とは少し違うニュアンスに寄ってしまうことがあります。
私たちはそうしたズレを防ぐため、番組の狙いに合わせて言葉を寄せるのではなく、話し手の思いや考えがきちんと伝わる翻訳を最優先にしています。
制作の最後まで“拠りどころ”として参照していただける翻訳を大切にすること——これが私たちの考えるセーフティーガードです。
※テロップとしてどう出すか(最終的な見せ方)は制作側の判断です。
世界各国の映像には、怒号や強いスラングが含まれるケースもあります。
イデアプラスでは、翻訳の立場から気づいた範囲で、注意が必要と思われる箇所に注記を入れます。
(例)【※ピー音検討】/【※強いスラング】/【※差別的表現の可能性】 など
編集・編成側での判断や最終チェックの目安としてご利用いただけるようにしています。
※すべてを完全に洗い出すことを保証するものではありません。最終的な可否判断・処理方法は、各局の放送基準および番組側の判断に委ねられます。
イデアプラスが主に扱うのは、海外ロケ、街録、インタビュー、会見など、編集前の番組素材の翻訳です。タイムコード、発言者名、翻訳文などを整理した翻訳原稿として納品し、番組スタッフが内容確認や使用箇所の選定、編集時に参照できる形に整えます。
SSTなどの字幕制作ソフトを使う表示タイミング・文字数の調整は、主に使用箇所や尺が決まった映像を対象とする工程です。
イデアプラスでは、最終的な字幕・テロップにも使用しやすい自然な日本語へ整えますが、字幕の表示位置や表示時間などの最終的な見せ方は、番組制作側の編集工程で決定されます。
| 確認したいこと | ご案内 |
|---|---|
| 翻訳方向 | 外国語の番組素材から日本語へ。企業等の完成動画を外国語へ訳す場合は、用途別ページでご案内します。 |
| 納品物 | タイムコード付きの日本語翻訳原稿。原稿の使い方・仕上がりは納品見本をご確認ください。 |
| 原音の位置を探したい | 発言冒頭の数語を添えるミニ文字起こし等をご相談いただけます。全文文字起こしは別工程です。 |
| 曖昧な発言・聞き取りにくい箇所 | 不明点を推測で確定せず、確認が必要な箇所を原稿上で伝え、制作側の判断につなげます。 |
テレビ番組で扱われる主なジャンルに対応します。海外ロケ映像素材、現地取材分、取材映像の使用候補など、必要な箇所を絞ったご依頼も可能です。
英語・韓国語・スペイン語をはじめ、番組内容や映像素材の性質に応じて、12言語の映像翻訳に対応しています。
「英語素材の翻訳」「韓国取材分の翻訳」「ドイツ現地取材分の確認」など、言語名・国名・地域名でのご相談にも対応します。
言語ごとに、よく扱う番組ジャンルや表現上の注意点が異なります。各ページでは、その言語の映像翻訳に絞って対応内容をご案内しています。
※その他の言語はお問い合わせください。
言語、国・地域、映像の尺・本数、ジャンル、用途(放送/配信等)、希望納期と、編集・放送スケジュール上の最終期限をお知らせください。「英語の映像」「韓国取材分」「現地取材分」などの呼び方でも大丈夫です。
映像やラフ台本、使用候補として抜き出した箇所を確認し、翻訳範囲・分量・スケジュールを整理します。複数の出演者が登場する場合は、出演者名簿や、座り位置・立ち位置と名前が分かるスクリーンショットなどの資料も確認します。会見の一部確認、短いコメント確認、編集時の音切り確認など、必要な範囲を絞ったご相談にも対応します。原語スクリプトがない場合でも、映像と音声を確認しながら進められるかを確認します。
内容と納期に応じてご提示します。
話し手の意図と文脈、尺感を踏まえて翻訳します。
タイムコード、発言者名、翻訳文を整理したテキストデータなど、ご要望に合わせて納品します。
映像翻訳の料金は、映像の長さだけではなく、翻訳に必要な作業時間を基準にお見積もりしています。言語、発話量、音声状態、専門性、タイムコードの有無、字幕・テロップ用に整える必要があるかによって、作業時間は変わります。
海外ロケ素材、現地取材分、インタビュー、街録、スポーツ選手コメント、ドキュメンタリー映像など、素材の状態と使用目的を確認したうえでご案内します。
料金の目安は、料金ページでご確認いただけます。
英語の映像、韓国取材分、現地取材分、前日会見、試合後選手インタビュー、短いコメント確認など、取材映像の翻訳可否、スケジュール、料金など、お気軽にお問い合わせください。小さなご相談でも大丈夫です。
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