字幕・テロップ向け翻訳
(翻訳原稿の作成)
- 会話の字幕
- インタビューのテロップ
- ロケ説明テロップ
- 番組内で使用する海外映像・取材映像の翻訳
- 現地取材分・海外ロケ映像の翻訳
特徴:
視聴者が一度で読める長さ/重要情報を落とさない整理/話し手のニュアンスが伝わる言い回し
TV / Broadcast Translation
テレビ番組向けの外国語映像を、話し手の意図が視聴者に誤解なく伝わる日本語へ翻訳するサービスです。
英語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・中国語をはじめ、海外ロケや現地取材で撮影された映像素材、街録・街歩きロケ、インタビュー、コメントなど12言語の映像翻訳に対応します。
W杯などの国際大会の前日会見、試合後選手インタビュー、監督コメント、ミックスゾーンの短い発話、映画祭・授賞式の公式会見など、番組で使用する会見映像の翻訳にも対応しています。
短いコメント確認、会見の一部確認、編集時の音切り確認、画面内外国語テロップ確認、SNS・YouTube由来の短尺映像など、使用範囲を絞ったご相談にも対応しています。
字幕やテロップとして読みやすく、話し手の意図やニュアンスが誤解なく伝わる翻訳原稿へ整えます。
一般的な文章翻訳とは違い、テレビ番組の映像翻訳では、映像上の状況や話し手の立場を踏まえた判断が必要です。
海外取材分、現地インタビュー、街録、専門家コメント、スポーツ選手の発言など、番組スタッフが「この部分を訳してほしい」と扱う取材映像を、字幕・テロップとして視聴者に伝わりやすい翻訳原稿へ整えます。
イデアプラスでは、話し手の意図を損なわず、視聴者に誤解なく伝わることを重視して翻訳を行います。
同じ言葉でも、前後の流れや場面によって意味合いは変わります。
どのシーンで話されたか/その前後で何が起きているか──
そうした文脈を踏まえ、話し手の意図とズレない自然な日本語へ整えます。
番組制作の現場では、「英語の映像素材」「韓国取材分」「アメリカ現地取材分」「海外ロケ映像」など、取材単位・使用箇所単位で翻訳のご相談をいただくことが多くあります。
イデアプラスでは、言語名だけでなく、国・地域、取材内容、使用目的を確認しながら、必要な範囲を翻訳します。
国際大会の前日会見、試合後選手インタビュー、監督コメント、ミックスゾーン、映画祭・授賞式の公式会見、レッドカーペット取材など、番組で使用する会見映像の翻訳にも対応しています。
数秒から数分程度の短いコメント確認、会見の一部確認、編集時の音切り確認、画面内外国語テロップの確認、SNS・YouTube由来の短尺映像など、必要な範囲を絞った翻訳もご相談いただけます。
グループインタビュー、座談会、記者会見など、複数の出演者が登場する映像では、発言内容だけでなく、誰が話しているかを正確に特定することが重要です。
出演者の人数が多い場合は、可能な範囲で、座り位置や立ち位置が分かる映像のスクリーンショットに、それぞれの名前を添えた資料をご用意ください。出演者名簿や進行台本など、人物を確認できる資料でも構いません。
翻訳原稿は、タイムコード、発言者名、翻訳文を対応させ、編集時に確認しやすい形に整理して納品します。発言が重なっている箇所や、映像だけでは話者を特定できない箇所は、その旨が分かるように記載します。
番組づくりでは、翻訳文が制作の工程を通る中で、意図とは少し違うニュアンスに寄ってしまうことがあります。
私たちはそうしたズレを防ぐため、番組の狙いに合わせて言葉を寄せるのではなく、話し手の思いや考えがきちんと伝わる翻訳を最優先にしています。
制作の最後まで“拠りどころ”として参照していただける翻訳を大切にすること——これが私たちの考えるセーフティーガードです。
※テロップとしてどう出すか(最終的な見せ方)は制作側の判断です。
世界各国の映像には、怒号や強いスラングが含まれるケースもあります。
イデアプラスでは、翻訳の立場から気づいた範囲で、注意が必要と思われる箇所に注記を入れます。
(例)【※ピー音検討】/【※強いスラング】/【※差別的表現の可能性】 など
編集・編成側での判断や最終チェックの目安としてご利用いただけるようにしています。
※すべてを完全に洗い出すことを保証するものではありません。最終的な可否判断・処理方法は、各局の放送基準および番組側の判断に委ねられます。
テレビ番組の素材では、話す速度や情報量が一定ではありません。早口のインタビューやスポーツ実況のように、すべての言葉をそのまま字幕化すると、視聴者が読み切れない場合があります。
イデアプラスでは、タイムコードや映像の流れ、発言の前後にある無言の間も確認しながら、視聴者が無理なく読める文字量と表示時間に調整し、話し手の意図を損なわない字幕・テロップ用の翻訳に整えます。
テレビ番組で扱われる主なジャンルに対応します。海外ロケ映像素材、現地取材分、取材映像の使用候補など、必要な箇所を絞ったご依頼も可能です。
英語・韓国語・スペイン語をはじめ、番組内容や映像素材の性質に応じて、12言語の映像翻訳に対応しています。
「英語素材の翻訳」「韓国取材分の翻訳」「ドイツ現地取材分の確認」など、言語名・国名・地域名でのご相談にも対応します。
言語ごとに、よく扱う番組ジャンルや表現上の注意点が異なります。各ページでは、その言語の映像翻訳に絞って対応内容をご案内しています。
※その他の言語はお問い合わせください。
言語、国・地域、映像の尺・本数、ジャンル、用途(放送/配信等)、希望納期と、編集・放送スケジュール上の最終期限をお知らせください。「英語の映像」「韓国取材分」「現地取材分」などの呼び方でも大丈夫です。
映像やラフ台本、使用候補として抜き出した箇所を確認し、翻訳範囲・分量・スケジュールを整理します。複数の出演者が登場する場合は、出演者名簿や、座り位置・立ち位置と名前が分かるスクリーンショットなどの資料も確認します。会見の一部確認、短いコメント確認、編集時の音切り確認など、必要な範囲を絞ったご相談にも対応します。原語スクリプトがない場合でも、映像と音声を確認しながら進められるかを確認します。
内容と納期に応じてご提示します。
話し手の意図と文脈、尺感を踏まえて翻訳します。
タイムコード、発言者名、翻訳文を整理したテキストデータなど、ご要望に合わせて納品します。
映像翻訳の料金は、映像の長さだけではなく、翻訳に必要な作業時間を基準にお見積もりしています。言語、発話量、音声状態、専門性、タイムコードの有無、字幕・テロップ用に整える必要があるかによって、作業時間は変わります。
海外ロケ素材、現地取材分、インタビュー、街録、スポーツ選手コメント、ドキュメンタリー映像など、素材の状態と使用目的を確認したうえでご案内します。
料金の目安は、料金ページでご確認いただけます。
英語の映像、韓国取材分、現地取材分、前日会見、試合後選手インタビュー、短いコメント確認など、取材映像の翻訳可否、スケジュール、料金など、お気軽にお問い合わせください。
小さなご相談でも大丈夫です。
受付時間:10:00〜19:00
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確認でき次第、順次ご返信いたします。