CONSUMER ORIENTED MANAGEMENT
消費者志向自主宣言
株式会社イデアプラスは、サービスに関わる皆さまの声を大切にし、正確で誠実な情報提供と、安心してご利用いただける事業運営を継続していきます。
自主宣言|3つの取組方針
- みんなの声を聴き、サービスや情報提供の改善にいかします。
- 多様な言語・文化への理解を大切にし、未来・次世代につながる誠実な情報伝達に取り組みます。
- 法令・契約・守秘義務を遵守し、安心してご依頼いただける事業運営を行います。
理念
株式会社イデアプラスは、テレビ番組・映像制作に関わる映像翻訳、番組通訳、海外リサーチ・許諾代行を通じて、情報や言葉が誤解なく伝わることを大切にしています。
取引先をはじめ、当社のサービスに関わる皆さまの声を受け止め、話し手の意図や文化的背景を尊重しながら、正確で誠実なサービスを提供することで、信頼される事業者であり続けることを目指します。
また、最終的に情報を受け取る視聴者の存在を意識し、分かりやすく適切な情報伝達に努めます。
こうした考え方に基づき、ここに「消費者志向自主宣言」を行います。
2026年8月16日 株式会社イデアプラス 代表取締役 崔 榮哲
取組方針
1.みんなの声を聴き、かついかすこと
取引先や制作現場から寄せられるご相談、ご要望、修正依頼などを、サービス改善のための大切な情報として受け止めます。
- ご依頼内容や用途を確認し、必要な作業範囲を分かりやすく共有します。
- 料金、納期、対応範囲などについて、できる限り明確な情報提供を行います。
- 判断が分かれやすい翻訳や表現については、必要に応じて補足や選択肢を示し、確認しやすい形で共有します。
- 現場から得た意見や課題を、今後の業務フローやサービス案内の改善にいかします。
2.未来・次世代のために取り組むこと
多様な言語や文化を扱う事業者として、人権や文化的背景への配慮を大切にし、誤解や偏見を生まない情報伝達を目指します。
- 話し手の意図、背景、文化的な意味を踏まえた翻訳・通訳を心がけます。
- 特定の立場や価値観に不用意に寄せることなく、事実と意図を丁寧に伝える姿勢を大切にします。
- AIをはじめとする新しい技術についても、正確性、権利、個人情報等に配慮しながら適切な活用を検討します。
- 誰もが安心して情報に接することのできる、持続可能で信頼性の高い情報環境づくりに、本業を通じて貢献します。
3.法令の遵守/コーポレートガバナンスの強化をすること
法令、契約、守秘義務を遵守し、事業活動の透明性と信頼性を高めます。
- 個人情報や制作途中の映像・資料など、業務上知り得た情報を適切に取り扱います。
- 映像・画像等の使用許諾や権利処理では、権利者や利用条件を確認し、適正な手続きを行います。
- 不明確な点を曖昧なまま処理せず、必要な確認を行ったうえで業務を進めます。
- 代表者を含め、業務に関わる者が法令遵守と適切な情報管理を意識し、継続的な改善に取り組みます。